万博のソフトレガシー(人のつながりや意識の変化として残る万博の成果)として、人々の「いのち輝く未来社会」の実現を目指す行動指針「いのち宣言」が策定されました。万博閉幕直前の10月11日には、会場内で「いのち宣言フェスティバル」が開催され、そこで「いのち宣言」が発表されました。
「いのち宣言」は、人類が未来社会で取り組むべき行動の指針を示すもので、2030年以降の社会に向けて世界へ発信されます。その103の提言の中には、MeWの理念である「みんなで月経について“知る・支える”を広めよう」も盛り込まれました。この提言をきっかけに、社会全体で月経への理解と支援を広げ、「いのち輝く未来社会」の実現に向けた具体的な一歩を踏み出すことが期待されます。

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