「だれもがトイレ内で生理用品をとれる社会を!」
4月のシンポジウムに続いて、8月2日(土)、MeWプロジェクトが大阪・関西万博TEAM EXPOパビリオンにて、展示と体験型ワークショップを開催しました。
■ 10時間にわたる展示(10:00~20:30)
MeWディスペンサーの展示や活動紹介ブースが賑わいました。
特に、MeWの活動の紹介、災害時も含めて社会中における生理用品支援の重要性に至るまで、幅広い内容が紹介されました。来場者は年齢層も国籍も多様で、プロジェクトの活動に強い関心を示す方が多く見られました。
ブースでは、「このようなディスペンサー、社会に広げればいいな!」という嬉しい声が多数寄せられ、生理用品の無償設置という社会課題への理解と共感が広がる一日となりました。
■ 選択肢を「見て、触って、実感」するワークショップ(15:30~16:00)
午後に開催された「生理用品の選択肢体感ワークショップ」には、男性・女性を問わず多くの来場者が参加。
普段目にするナプキンだけでなく、月経カップや海外で使われる多様な生理用品を実際に手で触れる貴重な機会でした。
生理用品の多様性を知ることは、月経と自分の体への理解を深める第一歩です。MeWプロジェクトは、今回の万博イベントを契機に、生理用品の無償設置、引き続き活動を強化することを目指しています。
<イベント概要>
イベント名: 「だれもがトイレ内で生理用品をとれる社会を!」ステージ発表・展示
開催日: 2025年8月2日(土)
場所: 大阪・関西万博 TEAM EXPOパビリオン
主催: MeWプロジェクト
